- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2015/02/13 15:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンの販売が好調で、新商品向け部品の生産・輸出も増加傾向にあります。また、減産・販売不振が続いていた家電は、ソフトウェアのサポート期限切れや増税に伴う駆け込み需要の反動が和らぎつつあります。自動車関連においては、軽自動車の国内販売や米国向けの輸出を中心に持ち直しが見られます。
このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、付加価値の低下や受注量の減少、海外子会社の人件費等の固定費増加により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は167億1千9百万円と前年同四半期と比べ24億2千2百万円(12.7%)の減収となり、営業損失は2億8千2百万円(前年同四半期は2億6千4百万円の営業利益)、経常損失は1億3千2百万円(前年同四半期は4億7千万円の経常利益)、四半期純損失は1億2千4百万円(前年同四半期は3億7千1百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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