- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/09 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/02/09 15:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社を取り巻く業界において、自動車関連では、欧米や中国の新車販売が減速基調にありましたが、国内では軽自動車販売に持ち直しが見られ、SUVなどの新車販売は増加傾向にあります。白物・小物家電市場においては、東南アジアの需要が堅調に拡大した一方、国内では買い替え時期を迎えたエアコンや冷蔵庫、薄型テレビの販売が好調に推移いたしました。ヘルスケア機器関連においては、生活水準の向上による健康志向の高まりや生活習慣病の増加に伴う医療ニーズを背景に、新興国において需要が高まっており、市場は堅調に拡大を続けております。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、主要セグメントでありますプラスチック成形事業が売上を伸ばし、主力製品の自動車関連部品をはじめ、電子ペンやヘルスケア機器などが順調に受注を確保しております。また、自動車関連部品を中心にグローバルな事業拡大を進めるとともに、電子ペンをはじめとした付加価値の高い製品の生産体制の強化に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は198億8千9百万円と前年同四半期と比べ18億1千7百万円(10.1%)の増収、営業利益は11億5千1百万円と前年同四半期と比べ8億2千万円(247.8%)の増益、経常利益は11億2千7百万円と前年同四半期と比べ6億2千6百万円(124.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億9千5百万円と前年同四半期と比べ4億9千1百万円(121.3%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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