仕掛品
連結
- 2018年3月31日
- 6億8525万
- 2018年12月31日 +30.5%
- 8億9422万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機などの設計業務が減少しましたが、パソコン等のCPUに使用されるパッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。また、MID試作品の売上も好調に推移しました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億5千1百万円と前年同四半期と比べ4千万円(19.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は4千1百万円と前年同四半期と比べ1千7百万円(72.7%)の増益となりました。2019/02/08 15:17
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億8千3百万円増加し、157億7千1百万円となりました。現金及び預金が6億4百万円、仕掛品が2億8百万円それぞれ増加し、商品及び製品が2億1百万円、原材料及び貯蔵品が1億7千7百万円それぞれ減少したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億4千3百万円増加し、82億7千2百万円となりました。有形固定資産が4億2千6百万円増加したことなどが主な要因です。