流動資産
連結
- 2020年3月31日
- 136億2458万
- 2021年3月31日 +13.73%
- 154億9530万
個別
- 2020年3月31日
- 36億3264万
- 2021年3月31日 +21.62%
- 44億1803万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、設計部門では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注減少により、設計業務の売上高は減収となりましたが、経費の削減に取り組むなど、利益の確保に努めました。また、パッケージ基板の受注は回復しつつあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注が増加し、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億6千8百万円と前年同期と比べ2千2百万円(7.8%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は2千5百万円と前年同期と比べ3百万円(18.3%)の増益となりました。2022/09/13 15:20
当連結会計年度末における総資産は、229億8千5百万円と前連結会計年度末と比べ18億3千9百万円(8.7%)の増加となりました。流動資産は154億9千5百万円と前連結会計年度末と比べ18億7千万円(13.7%)の増加となり、固定資産は74億9千万円と前連結会計年度末と比べ3千1百万円(0.4%)の減少となりました。
負債につきましては、104億2千5百万円と前連結会計年度末と比べ9億6千万円(10.2%)の増加となりました。流動負債は73億9千4百万円と前連結会計年度末と比べ12億6千3百万円(20.6%)の増加となり、固定負債は30億3千1百万円と前連結会計年度末と比べ3億2百万円(9.1%)の減少となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2022/09/13 15:20
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「有価証券」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた182,943千円は、「有価証券」25,968千円、「その他」156,975千円として組み替えております。