- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/09/13 15:20- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Canon Vietnam Co., Ltd. | 2,508,577 | プラスチック成形事業 |
2022/09/13 15:20- #3 事業等のリスク
(4) 特定の販売先への集中
当社グループの売上高のうち主要販売先上位3社の占める割合は、29.8%(2021年3月期)となっております。当社グループと主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料の価格変動
2022/09/13 15:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループは、プラスチック成形事業セグメントにおいて、顧客との間で金型取引を実施しております。金型取引では、原則として、当社グループが製造した金型について、顧客との取決めに従い、金型を販売しております。また、一部顧客との間で金型代相当額を実質的に分割で回収する取引が存在しております。
顧客との取決めに従い、金型を販売する取引については、金型の所有権が顧客に移転することから、金型の検収が完了した時点で売上高を計上するとともに、対応する原価を売上原価として計上しております。当連結会計年度における当該金型取引に係る売上高は1,464,603千円であります。
なお、当該金型取引においては、当社グループ外へ金型を出荷販売することもありますが、多くは当社グループが顧客へ販売済の金型の無償貸与を受け、顧客向け製品の製造に金型を利用しています。
2022/09/13 15:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/09/13 15:20 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/09/13 15:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社を取り巻く業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は大きく、全般的に需要は減少しております。自動車関連では、各自動車メーカーで工場の稼働停止や減産が行われ、世界的に生産・販売台数が減少いたしました。家電分野では、感染拡大防止策の実施に伴う経済活動の制限を背景に、国内外で需要が落ち込みました。一方、テレワークや在宅勤務の増加により、電子ペンやプリンターなど一部では一定の需要を維持しております。医療機器関連では、各国における経済活動の制限に影響を受けつつも、健康志向の増加に伴う医療ニーズの高まりを背景に、需要は底堅く推移いたしました。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、当第1四半期では取引先からの受注が大幅に減少いたしました。その後、一時的に受注の回復が見られたものの、通期の売上高は減少いたしました。その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は192億1千7百万円と前年同期と比べ16億3千1百万円(7.8%)の減収、営業利益は固定費の削減などにより11億3千8百万円と前年同期と比べ4千3百万円(4.0%)の増益、経常利益は為替差損の計上などにより10億6千3百万円と前年同期と比べ1億2千万円(10.2%)の減益となりました。また、連結子会社であるハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.の解散及び清算に伴い発生した関係会社整理損4億3千7百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億6千5百万円と前年同期と比べ3億6千6百万円(58.0%)の減益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2022/09/13 15:20- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、顧客との間で金型取引を実施しております。金型取引では、原則として、当社が製造した金型について、顧客との取決めに従い、金型を販売しております。また、一部顧客との間で金型代相当額を実質的に分割で回収する取引が存在しております。
顧客との取決めに従い、金型を販売する取引については、金型の所有権が顧客に移転することから、金型の検収が完了した時点で売上高を計上するとともに、対応する原価を売上原価として計上しております。当事業年度における当該金型取引に係る売上高は267,172千円であります。
なお、当該金型取引においては、顧客へ金型を出荷販売することもありますが、多くは当社が顧客へ販売済の金型の無償貸与を受け、顧客向け製品の製造に金型を利用しています。
2022/09/13 15:20- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 619,443 | 千円 | 548,506 | 千円 |
| 仕入高 | 1,733,009 | 千円 | 1,876,498 | 千円 |
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