- 7927
- 2026/08/28
- 時価
- 176億円
- PER 予
- 5.28倍
- 2010年以降
- 赤字-316.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.2-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.13%
- ROE 予
- 14.24%
- ROA 予
- 9.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 11億8339万
- 2021年3月31日 -10.17%
- 10億6301万
個別
- 2020年3月31日
- 3億9552万
- 2021年3月31日 +101.43%
- 7億9668万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は大きく、全般的に需要は減少しております。自動車関連では、各自動車メーカーで工場の稼働停止や減産が行われ、世界的に生産・販売台数が減少いたしました。家電分野では、感染拡大防止策の実施に伴う経済活動の制限を背景に、国内外で需要が落ち込みました。一方、テレワークや在宅勤務の増加により、電子ペンやプリンターなど一部では一定の需要を維持しております。医療機器関連では、各国における経済活動の制限に影響を受けつつも、健康志向の増加に伴う医療ニーズの高まりを背景に、需要は底堅く推移いたしました。2022/09/13 15:20
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、当第1四半期では取引先からの受注が大幅に減少いたしました。その後、一時的に受注の回復が見られたものの、通期の売上高は減少いたしました。その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は192億1千7百万円と前年同期と比べ16億3千1百万円(7.8%)の減収、営業利益は固定費の削減などにより11億3千8百万円と前年同期と比べ4千3百万円(4.0%)の増益、経常利益は為替差損の計上などにより10億6千3百万円と前年同期と比べ1億2千万円(10.2%)の減益となりました。また、連結子会社であるハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.の解散及び清算に伴い発生した関係会社整理損4億3千7百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億6千5百万円と前年同期と比べ3億6千6百万円(58.0%)の減益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。