当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、設備投資を行うなど受注拡大に努め、民生品等の一般基板は大きく増収いたしました。また、業務内容の見直しや徹底した効率化を進め、経費削減に注力しました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて3億3千8百万円と前年同期と比べ7千万円(26.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は9千2百万円と前年同期と比べ6千6百万円(258.0%)の増益となりました。
当連結会計年度末における総資産は、245億6千9百万円と前連結会計年度末と比べ15億8千3百万円(6.9%)の増加となりました。流動資産は166億3千1百万円と前連結会計年度末と比べ11億3千6百万円(7.3%)の増加となり、固定資産は79億3千7百万円と前連結会計年度末と比べ4億4千6百万円(6.0%)の増加となりました。
負債につきましては、101億7千2百万円と前連結会計年度末と比べ2億5千2百万円(2.4%)の減少となりました。流動負債は78億7百万円と前連結会計年度末と比べ4億1千3百万円(5.6%)の増加となり、固定負債は23億6千5百万円と前連結会計年度末と比べ6億6千5百万円(22.0%)の減少となりました。
2022/09/13 15:23