売上高
連結
- 2021年3月31日
- 192億1721万
- 2022年3月31日 +5.25%
- 202億2644万
個別
- 2021年3月31日
- 72億2596万
- 2022年3月31日 -8.38%
- 66億2079万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。2022/09/13 15:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/09/13 15:23
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Canon Vietnam Co., Ltd. 2,676,223 プラスチック成形事業 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定の販売先への集中2022/09/13 15:23
当社グループの売上高のうち主要販売先上位3社の占める割合は、30.9%(2022年3月期)となっております。当社グループと主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料の価格変動 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2022/09/13 15:23
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 19,223,339 664,189 338,912 20,226,440 外部顧客への売上高 19,223,339 664,189 338,912 20,226,440
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/09/13 15:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/09/13 15:23
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が続いておりますが、自動車関連部品を中心に、前年同期における大幅な需要減少からの回復が見られました。しかしながら、自動車関連や家電分野では、東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大による製品生産の停滞や半導体不足に伴う得意先による生産調整を背景に、第2四半期終盤以降は先行き不透明な受注状況が続いております。電子ペン部品やプリンター部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に、一定の需要を維持しております。医療機器関連では、各国における経済活動の制限に影響を受けつつも、得意先からの安定的な受注により医療機器の需要は底堅く推移しております。2022/09/13 15:23
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。一方で、感染拡大を背景とした各拠点のロックダウン等による生産効率の悪化に伴う費用や固定費が高止まりしたことにより、営業利益は減少いたしました。また、経常利益につきましては、米ドルに対する各国通貨安の進行に伴い為替差益が発生したものの、営業利益の減少による影響が大きく、減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益の増加に加え、連結子会社であるハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.の解散及び清算に伴い前年度に計上した関係会社整理損が当期は発生しなかったことにより、大きく増加いたしました。その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は202億2千6百万円と前年同期と比べ10億9百万円(5.3%)の増収、営業利益は6億3千8百万円と前年同期と比べ5億円(43.9%)の減益、経常利益は7億6千9百万円と前年同期と比べ2億9千3百万円(27.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は5億2千1百万円と前年同期と比べ2億5千6百万円(96.6%)の増益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2022/09/13 15:23
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 548,506 千円 577,497 千円 仕入高 1,876,498 千円 996,191 千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/09/13 15:23
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は20,226,440千円であります。