当セグメントにおきましては、設計部門では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注減少により、設計業務の売上高は減収となりましたが、パッケージ基板の受注は回復しつつあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注が増加し、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億3百万円と前年同四半期と比べ2千万円(9.2%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は2千8百万円と前年同四半期と比べ5百万円(26.8%)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ30億5千4百万円増加し、166億7千9百万円となりました。現金及び預金が14億2千8百万円、受取手形及び売掛金が7億2千3百万円、有価証券が7億4千6百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億2千6百万円減少し、71億9千5百万円となりました。有形固定資産が3億5千1百万円減少したことなどが主な要因です。
2022/09/13 15:20