当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億5千3百万円と前年同四半期と比べ4千9百万円(24.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は7千5百万円と前年同四半期と比べ4千6百万円(164.3%)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億6千万円増加し、159億5千5百万円となりました。受取手形及び売掛金が2億4千6百万円、有価証券が2億6千6百万円、原材料及び貯蔵品が3億7千3百万円、仕掛品が2億4千1百万円それぞれ増加し、現金及び預金が7億3千5百万円減少したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5千2百万円増加し、75億4千2百万円となりました。有形固定資産が6千5百万円増加したことなどが主な要因です。
2022/09/13 15:22