当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に安定的な受注を続けており、売上高は増加傾向にあります。検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億9千9百万円と前年同四半期と比べ4千5百万円(18.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億円と前年同四半期と比べ2千5百万円(33.6%)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ10億5千3百万円増加し、176億8千5百万円となりました。受取手形及び売掛金が11億3千1百万円、原材料及び貯蔵品が6千1百万円それぞれ増加し、商品及び製品が2億1百万円減少したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1億9千2百万円増加し、81億2千9百万円となりました。有形固定資産が9千7百万円、投資その他の資産が8千6百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。
2023/02/10 15:22