- 7927
- 2026/08/27
- 時価
- 176億円
- PER 予
- 5.28倍
- 2010年以降
- 赤字-316.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.2-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.13%
- ROE 予
- 14.24%
- ROA 予
- 9.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 5億8645万
- 2022年12月31日 +210.85%
- 18億2296万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、タイでのデジタルカメラ部品の受注が好調であり、ビデオカメラ部品の受注は中国で回復基調にあります。自動車関連部品では、半導体不足等を背景とした得意先による生産調整により減産が続いておりますが、需要・受注は増加傾向にあります。プリンター部品におきましても、得意先からの受注が増加しており、好調に推移しております。電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に一定の需要を維持しているほか、電子書籍端末向け部品の受注が増加いたしました。医療機器関連では、医療ニーズの高まりに伴い需要は拡大傾向にあり、得意先からの安定的な受注を続けております。2023/02/10 15:22
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。また、感染拡大を背景とした各拠点のロックダウン等による生産効率の悪化に伴う費用が発生したものの、固定費の削減など経費削減に努めたことにより、営業利益は増加いたしました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、子会社の棚卸資産に関する不適切な会計処理等が判明したことに伴い過年度決算訂正関連費用2億5千4百万円を計上しましたが、円安の進行に伴い為替差益2億9千2百万円が発生したことなどにより、大幅な増益となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は201億3千5百万円と前年同四半期と比べ50億7千5百万円(33.7%)の増収、営業利益は14億4千3百万円と前年同四半期と比べ9億2千1百万円(176.4%)の増益、経常利益は18億2千2百万円と前年同四半期と比べ12億3千6百万円(210.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億8千7百万円と前年同四半期と比べ7億6千9百万円(184.0%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。