経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 5237万
- 2020年12月31日 +243.87%
- 1億8011万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のなかで、当社といたしましては、市場ニーズの変化を把握し、高付加価値製品の開発及び国内外の新規市場開拓に積極的に取り組み、販売の拡大に努めてまいりましたが、限定的ではあるものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて受注量が減少いたしました。一方で原材料価格の高騰や事業環境の低迷などによる厳しい状況のなかで、原価低減や生産効率の向上、業務の合理化を図り、利益の確保に努めてまいりました。2021/02/12 12:02
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高8,446百万円(前年同四半期比8.4%減)、販売費及び一般管理費の削減等により営業利益222百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)、経常利益180百万円(同243.9%増)、高木作業所の倉庫解体撤去費用29百万円を固定資産処分損として特別損失へ計上したことなどにより四半期純利益113百万円(同12.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。