繰延税金資産
個別
- 2020年3月31日
- 1億5841万
- 2021年3月31日 -13.58%
- 1億3691万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、国内の拠点において生産活動を行っており、生活用品用途及び工業用途に製品を販売しております。新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックや大規模な災害及び紛争等の異常事態が発生し、当社及び取引先の事業運営が困難になった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社では、事業復旧の早期化及び省力化をはかるため、事業運営機能の分散化、物流拠点の多拠点化を実施しております。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止のため感染防止策を徹底するとともに、テレワークやフレックスタイム制による勤務体制の変更等、事業リスクの最小化に向けた施策の推進に努めております。2025/10/31 13:11
(11)繰延税金資産の回収可能性について
当社は、将来の課税所得の予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全部が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/10/31 13:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 9,511千円 8,189千円 繰延税金負債合計 △110,529千円 △158,953千円 繰延税金資産の純額 158,417千円 136,910千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期純損益2025/10/31 13:11
当期純損益は前事業年度に比べ334百万円増加の当期純利益333百万円(前年同期は当期純損失0百万円)となりました。これは、営業利益の増加に加え、前事業年度に繰延税金資産を一部取崩したことにより増加した法人税等調整額と比較して当事業年度の法人税等調整額が減少したことが主な要因であります。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因として、世界の景気動向に影響を受ける可能性があります。