ソフトウエア
個別
- 2024年3月31日
- 5800万
- 2025年3月31日 +441.38%
- 3億1400万
有報情報
- #1 固定資産除売却損の注記
- ※6 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。2025/10/31 13:58
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 土地 0百万円 -百万円 ソフトウエア -百万円 1百万円 総領工場解体撤去費用 44百万円 -百万円 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増減額(△は減少)のうち主なものは次のとおりであります。2025/10/31 13:58
資産の種類 増減理由 金額(百万円) 建設仮勘定 福山工場の化成品製造設備 331 ソフトウエア 基幹システムの更新 287 ソフトウエア仮勘定 本社の基幹システムの本勘定への振替 △295 - #3 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産の概要2025/10/31 13:58
(2)減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 金額(百万円) 鵜飼工場(広島県府中市) ホットメルト接着剤製造設備 建物、構築物、機械及び装置、工具、器具及び備品、土地及びソフトウエア 619
ホットメルト接着剤の生産拠点を鵜飼工場及び総領工場の2工場から鵜飼工場へ2023年8月に統合しましたが、統合後の期間において原材料価格高騰の長期化に加え、ホットメルト接着剤事業の主力市場が大きく停滞する状況となりました。これにより、償却資産のうちホットメルト接着剤事業に係る資産を備忘価額まで、土地につきましても同様に正味売却価額までそれぞれ減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内容は、建物28百万円、構築物8百万円、機械及び装置555百万円、工具、器具及び備品10百万円、土地10百万円、ソフトウエア6百万円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、当社は中長期的にROA(総資産利益率)の向上を目指す安定的な利益創造企業でありたいと考え、ROAを重要な指標として位置付け、長期的な目標値を4%に設定しております。2025/10/31 13:58
当事業年度におけるROAは5.0%(前年同期比2.9ポイント増)となりました。これは、現金及び預金、建設仮勘定、ソフトウエア、製品の増加により資産が増加した一方、売上高の増加により当期純利益が増加したことが主な要因であります。引き続き当該指標の達成を維持するべく邁進していく所存でございます。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/10/31 13:58
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準