経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 40億500万
- 2015年6月30日 -7.17%
- 37億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△23百万円は、セグメント間の債権債務消去に係る為替差損益△20百万円、内部損益取引に係る調整額△4百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額1百万円、その他0百万円であります。2015/08/11 9:33
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/11 9:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- フレグランス部門は、ハウスホールド製品向けの売上が減少したものの、長谷川香料(上海)有限公司の同部門の売上が増加したこと等を主因にほぼ前年同期並み(前年同期比0.3%増)の4,571百万円(製品:売上高4,218百万円、前年同期比1.0%増 商品:売上高353百万円、前年同期比7.7%減)となりました。2015/08/11 9:33
利益につきましては、営業利益は、売上増により売上総利益は増加したものの、販売費及び一般管理費の増加を主因に前年同期に比べ522百万円(13.9%)減少し、3,226百万円となりました。経常利益は営業利益の減少を主因に前年同期に比べ286百万円(7.2%)減少し、3,718百万円となりました。この結果、四半期純利益は前年同期に比べ368百万円(14.1%)減少し、2,248百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比20.0%の増収(現地通貨ベースでは同4.5%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比10.2%の増収(現地通貨ベースでは同5.2%の減収)となりました。