特別損失
連結
- 2014年9月30日
- 1億2700万
- 2015年9月30日 +88.19%
- 2億3900万
個別
- 2014年9月30日
- 1億1300万
- 2015年9月30日 +106.19%
- 2億3300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については、事業単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、当社が生産委託会社に貸与している資産の一部が遊休となったため、当該資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(51百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物23百万円、構築物13百万円、機械装置12百万円、その他0百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。また、事業の用に供していない遊休資産の土地について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(10百万円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。2015/12/18 9:34
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④特別損益2015/12/18 9:34
特別利益は、前連結会計年度に計上した投資有価証券売却益がなくなったことから、前連結会計年度に比べ19百万円減少しました。特別損失は、当連結会計年度において減損損失を61百万円計上したことなどから、前連結会計年度に比べ112百万円増加し239百万円となりました。
⑤税金費用及び当期純利益