- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△11,595百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額△11,507百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△88百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/22 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2016/12/22 9:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/22 9:09- #4 業績等の概要
フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前連結会計年度比1.1%増加し、6,290百万円(製品:売上高5,709百万円、前連結会計年度並み 商品:売上高580百万円、前連結会計年度比14.3%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は、売上増及び売上原価の減少による売上総利益の増加並びに販売費及び一般管理費の減少を主因に前連結会計年度に比べ807百万円(18.6%)増加し、5,160百万円となりました。経常利益は為替差損を計上(前連結会計年度は為替差益を計上)したものの、営業利益の増加を主因に前連結会計年度に比べ312百万円(6.4%)増加し、5,164百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ594百万円(19.5%)増加し、3,637百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前連結会計年度比10.1%の減収(現地通貨ベースでは同0.6%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前連結会計年度比17.3%の増収(現地通貨ベースでは同25.1%の増収)となりました。
2016/12/22 9:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、営業利益は前連結会計年度に比べ807百万円(18.6%)増加し、5,160百万円となりました。
③営業外損益及び経常利益
営業外収益は、為替差益がなくなったことを主因として前連結会計年度に比べ133百万円減少し、415百万円となりました。
2016/12/22 9:09