- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,542 | 22,991 | 35,376 | 48,001 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,698 | 3,348 | 4,791 | 6,137 |
2017/12/22 9:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした各会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米国」の3つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度において、当社の子会社であるT.HASEGAWA U.S.A.,INC.が、FLAVOR INGREDIENT HOLDINGS,LLC(所在地 米国 カリフォルニア州)の全株式を取得したため、報告セグメント「米国」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/12/22 9:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
T.HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO.,LTD.
上海長谷川香精貿易有限公司
PT.HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES INDONESIA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社各社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/22 9:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 森永乳業㈱ | 5,129 | 日本 |
2017/12/22 9:05- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。
2017/12/22 9:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/22 9:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/12/22 9:05- #8 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は48,001百万円(前連結会計年度比0.9%増)と増収となりました。なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比0.6%の減収、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前連結会計年度比3.0%の減収(現地通貨ベースでは同1.5%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前連結会計年度比14.2%の増収(現地通貨ベースでは同14.8%の増収)、マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前連結会計年度並み(現地通貨ベースでは同5.4%の増収)となりました。
部門別に見ますと、食品部門は、当社の茶系飲料向けの売上が減少したものの、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.の売上が増加したこと及び新たに連結子会社となった米国のFLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLCの売上が寄与したこと等を主因に前連結会計年度並みの41,288百万円となりました。
2017/12/22 9:05- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが持続的・安定的な発展を達成するために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、連結売上高営業利益率14.0%以上、連結売上高経常利益率15.0%以上を目標としております。
当連結会計年度におきましては、連結売上高伸長率0.9%、連結売上高営業利益率11.7%、連結売上高経常利益率12.7%となりました。
2017/12/22 9:05- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| フレグランス | 食品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,713 | 41,288 | 48,001 |
2017/12/22 9:05- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1. 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高外注加工費その他営業取引高営業取引以外の取引による取引高 | 690百万円547687251102 | 725百万円57674428582 |
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