有価証券報告書-第56期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 FLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLC
事業の内容 各種食品香料の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
同社は米国において、今後も成長が見込まれる健康分野を中心とした食品及び飲料用香料の製造販売に従事して急成長を続けており、当社の子会社であるT.HASEGAWA U.S.A.,INC.との相互補完性が高いほか、買収により販売面や製造面でのシナジー効果が見込まれることから、米国市場での今後の更なる成長が期待できるためであります。
(3)企業結合日
平成29年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるT.HASEGAWA U.S.A.,INC.が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 166百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,916百万円
(2)発生原因
主として、今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 317百万円
固定資産 3,092百万円
資産合計 3,409百万円
流動負債 166百万円
負債合計 166百万円
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
顧客関連資産 3,052百万円 20年
8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 889百万円
営業利益 24百万円
経常利益 4百万円
税金等調整前当期純利益 4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 2百万円
1株当たり当期純利益 0円07銭
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 FLAVOR INGREDIENT HOLDINGS, LLC
事業の内容 各種食品香料の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
同社は米国において、今後も成長が見込まれる健康分野を中心とした食品及び飲料用香料の製造販売に従事して急成長を続けており、当社の子会社であるT.HASEGAWA U.S.A.,INC.との相互補完性が高いほか、買収により販売面や製造面でのシナジー効果が見込まれることから、米国市場での今後の更なる成長が期待できるためであります。
(3)企業結合日
平成29年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社であるT.HASEGAWA U.S.A.,INC.が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 6,160百万円 |
| 取得原価 | 6,160百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 166百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,916百万円
(2)発生原因
主として、今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 317百万円
固定資産 3,092百万円
資産合計 3,409百万円
流動負債 166百万円
負債合計 166百万円
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
顧客関連資産 3,052百万円 20年
8. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 889百万円
営業利益 24百万円
経常利益 4百万円
税金等調整前当期純利益 4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 2百万円
1株当たり当期純利益 0円07銭
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。