有価証券報告書-第54期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/18 9:34
【資料】
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【項目】
115項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Peresscol Sdn. Bhd.
事業の内容 食品用粉末シーズニングおよび液体香料の製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
東南アジアにおける製造拠点を確保し、当社の東南アジアにおける販売拠点との連携等を通じて、成長率の高い東南アジア市場への浸透を加速していくためであります。
(3)企業結合日
平成26年10月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
合併直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年1月1日から平成27年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価現金3,051百万円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等106百万円
取得原価3,158百万円

4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,822百万円
(2)発生原因
主として、今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 551百万円
固定資産 1,399百万円
資産合計 1,950百万円
流動負債 132百万円
固定負債 358百万円
負債合計 490百万円
6. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 197百万円
営業損失 34百万円
経常損失 25百万円
税金等調整前当期純損失 25百万円
当期純損失 29百万円
1株当たり当期純損失 0円70銭
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。

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