- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△17,171百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額△17,034百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△136百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2023/12/22 10:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/22 10:21
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/22 10:21- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率4.0%以上、2023年9月期に連結売上高営業利益率11.0%、連結売上高経常利益率12.0%を目標としております。
当連結会計年度におきましては、連結売上高伸長率△0.6%、連結売上高営業利益率10.7%、連結売上高経常利益率11.7%となりました。
2023/12/22 10:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フレグランス部門は、当社単体、中国子会社及びインドネシア子会社の売上が減少したことを主因に前連結会計年度比5.9%減少し、7,032百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は、売上原価率の改善による売上総利益の増加、並びに販売費及び一般管理費の減少を主因に前連結会計年度に比べ677百万円(14.5%)増加し、5,356百万円となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ685百万円(13.2%)増加し、5,861百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加、並びに前連結会計年度において米国子会社に係るのれん等に関して計上した減損損失がなくなったことを主因に、前連結会計年度に比べ969百万円(23.5%)増加し、5,090百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
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