- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△17,635百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額△17,464百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△171百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2023/12/22 10:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/22 10:24
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 620百万円
営業利益 131百万円
経常利益 131百万円
2023/12/22 10:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/12/22 10:24- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、2024年9月期に連結売上高営業利益率14.0%、連結売上高経常利益率15.0%を目標としております。
当連結会計年度におきましては、連結売上高伸長率11.1%、連結売上高営業利益率12.3%、連結売上高経常利益率13.4%となりました。
2023/12/22 10:24- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フレグランス部門は、当社単体の売上が増加したことを主因に前連結会計年度比8.6%増加し、7,640百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は、MISSION社の株式取得関連費用、並びに同社ののれん等の償却額の計上等に伴い、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前連結会計年度に比べ1,503百万円(28.1%)増加し、6,859百万円となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ1,605百万円(27.4%)増加し、7,466百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加、並びに投資有価証券売却益を特別利益に計上したことを主因に、前連結会計年度に比べ1,672百万円(32.9%)増加し、6,763百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
2023/12/22 10:24- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
T. HASEGAWA U.S.A.,INC.は米国会計基準を適用しており、のれん及び顧客関連資産の減損の兆候の有無の評価にあたっては、公正価値が帳簿価額以下である可能性が50%を超えるかどうか定性的な要素を評価します。この評価の結果、減損の兆候が認められた場合は、減損テストを実施します。なお、当連結会計年度末においては、主として将来の事業計画と取得後の損益実績の比較等を実施した結果、のれん及び顧客関連資産に減損の兆候は生じていないと判断しております。
兆候の判定で利用される将来の事業計画は売上高、営業利益の将来予想や市場の成長率の予測等の影響を受けております。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期を正確に予測することは困難な状況であり、感染の動向は依然として不透明でありますが、新型コロナウイルス感染症の米国子会社の業績への影響は軽微であり、現時点において当連結会計年度における見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、経済環境の著しい落ち込み、市場環境の著しい変化等により、大幅な見直しが必要になった場合、翌連結会計年度以降において、減損損失を認識する可能性があります。
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