- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/12/16 10:03- #2 事業の内容
当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。
| セグメント | 部門区分(注) |
| 日本 | フレグランス部門(製品・商品)食品部門(製品・商品) |
| 米国 | 食品部門(製品・商品) |
| アジア | フレグランス部門(製品)食品部門(製品) |
(注)各部門の主要品目、主要用途は以下のとおりであります。
○ フレグランス部門:香水・クリーム等の化粧品、シャンプー・石鹸等のトイレタリー製品、洗剤等のハウスホールド製品に用いられる香粧品香料等
2025/12/16 10:03- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/12/16 10:03- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1972年4月 | 当社入社 |
| 2003年12月 | 当社理事就任 商品関連部統括部長 |
| 2006年12月 | 当社執行役員就任 深谷事業所副所長 |
2025/12/16 10:03- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2025年12月16日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 42,708,154 | 42,708,154 | 東京証券取引所(プライム市場) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 42,708,154 | 42,708,154 | - | - |
2025/12/16 10:03- #6 監査報酬(連結)
当社の内部監査部門は、代表取締役社長直轄の独立した組織として監査室を設置し、その構成員は6名です。監査室員は内部監査士(QIA)の資格取得を必須とし、公認内部監査人(CIA)等の有資格者を配置しております。
監査室は、年度監査計画に基づき、当社及びグループ子会社を対象に業務の適正性や社内のリスクに応じた内部監査を実施するとともに、金融商品取引法の内部統制報告制度に対応した財務報告に係る内部統制の整備状況及び運用状況の評価を担っています。加えて、日常的に各部署とコミュニケーションをとり、内部統制意識・コンプライアンス意識向上のためのアドバイザリー業務を行っております。
監査計画の策定にあたっては、過去の監査記録やリスクベースの考え方を踏まえて内部監査項目を決定しており、内部監査の結果を代表取締役社長とともに常勤監査役に報告する体制を構築しております。取締役会に直接報告を行う仕組みはありませんが、内部監査対象部門への指摘・助言・提案事項は、監査対象部門のみならず、当該管掌役員へ監査室から直接伝達し、監査対象部門へのフォローアップ評価を実施しております。これら一連の内部監査の計画と実施内容は、監査役会と情報共有し、監査活動の連携を深めることで、監査の実効性を確保しております。
2025/12/16 10:03- #7 研究開発活動
加えて、当社はグローバル展開を目指し、各国の嗜好に調和したフレーバーの開発と顧客の製品への応用研究を行っています。海外子会社や現地代理店に対する技術支援を強化し、これにより、顧客からの当社製品の採用を着実に増やす成果をあげています。
米国子会社のT. HASEGAWA U.S.A., INC.の研究部門においては、顧客の商品への応用研究を拡充し、新規顧客の獲得に成果をあげております。長谷川香料(上海)有限公司では、2023年11月に竣工いたしました新研究棟の機能を最大限に活用し、研究開発力の強化、業務の効率化を進めております。マレーシア子会社のT HASEGAWA FLAVOURS (KUALA LUMPUR) SDN. BHD.では、主要な商材である粉末シーズニングに加え、調合香料をアジア各国で拡販するため、引き続き研究開発体制の強化を進めております。
(3) 基礎研究部門(フレグランス部門・食品部門共通)
2025/12/16 10:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
前連結会計年度に比べ、現金及び預金が7,458百万円、商品及び製品が696百万円、それぞれ増加した一方で、有
価証券が4,997百万円減少したことを主因として、流動資産は前連結会計年度に比べ2,755百万円増加し、74,997百
2025/12/16 10:03- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
財又はサービスの販売に係る収益は主に卸売又は製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
取引価格の算定においては、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。
2025/12/16 10:03- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
財又はサービスの販売に係る収益は主に卸売又は製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
取引価格の算定においては、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しています。
2025/12/16 10:03- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、経営資源を効率的に投入し、着実なグローバル展開を図るという基本戦略のもと、日本、米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域に注力してまいりました。東南アジアの中でも、とりわけ成長著しいベトナムは魅力ある市場と位置付けております。Hoang Anh社は1998年の設立以来、ベトナム初の香料会社として、ホーチミン市を拠点にベトナムの業界トップ級の飲料・食品メーカーや日系大手含め多くの顧客基盤を築き、フレーバーと食品素材の製造・販売を行い、堅調に業績を拡大してまいりました。
Hoang Anh社の主力商品であるフレーバーは、乳業・飲料向けのスイート系フレーバーや即席麺向けのセイボリー系フレーバーを中心に、清涼飲料、デイリー製品、粉末スープ、スナック菓子等の原料としてベトナム国内で幅広く使用されております。当社グループの顧客網との重複は限られ、ベトナムでの販路拡大が見込まれるため、相互補完性が高いと言えます。また、株式取得により、当社グループの強みであるフレーバービジネスでのシナジー効果が期待されます。このため、ベトナム市場、東南アジア市場での更なる成長を目的に、Hoang Anh社の株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2025/12/16 10:03- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/12/16 10:03