有価証券報告書-第63期(2023/10/01-2024/09/30)
当社は、グループ経営基盤のより一層の強化と今後の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に業績に応じた利益還元を図ることを基本方針としています。連結ベースの配当性向は、従来35%程度を目途としておりましたが、見直しを行い、40%程度を目途として中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針といたしました。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により定める」旨定款に定めており、剰余金の配当は取締役会を決定機関としております。
当事業年度の年間配当につきましては、1株当たり70円の配当(うち中間配当31円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結ベースの配当性向は40.0%となりました。
内部留保資金につきましては、設備投資とグローバル化戦略の展開を図るための有効投資に使用してまいりま
す。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により定める」旨定款に定めており、剰余金の配当は取締役会を決定機関としております。
当事業年度の年間配当につきましては、1株当たり70円の配当(うち中間配当31円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結ベースの配当性向は40.0%となりました。
内部留保資金につきましては、設備投資とグローバル化戦略の展開を図るための有効投資に使用してまいりま
す。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年5月10日 | 1,275 | 31 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年11月8日 | 1,604 | 39 |
| 取締役会決議 |