- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 305,092 | 3,459,910 | 4,507,135 | 6,664,737 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △621,155 | 746,849 | 666,398 | 1,099,152 |
(注)当社は、平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を行い、平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合及び株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)を算定しております。
2017/06/30 10:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/06/30 10:29- #3 事業の内容
当社では、全国にある228社(平成29年3月31日現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。当社は、主に化粧品及び医薬部外品、美容補助商品、化粧雑貨品等の開発、製造及び販売を行うとともに、訪問販売を行う販売組織に対する販売支援活動を行っております。当社と販売会社との間には、資本関係及び人的関係はありませんが、企業理念と製品により強く結びついており、非常に強固な信頼関係で結ばれております。
なお、顧客への販売は販売会社の役割となっているため、当社の出荷先は原則として販売会社となっており、当社の売上高は販売会社等へ出荷した金額であります。
[製品の概要]
2017/06/30 10:29- #4 事業等のリスク
④新製品・強化製品への依存度、売上・利益の季節変動性について
当社グループの売上高のうち、新製品・強化製品の売上高に占める比率は約71%(平成29年3月期)となっており、従前より売上高については下表のとおり、季節変動性が高く、新製品・強化製品の販売促進時期の影響で一定の時期に集中する傾向があります。その為、キャンペーンによる新製品・強化製品の売上状況により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
平成29年3月期 (単位:百万円)
2017/06/30 10:29- #5 従業員株式所有制度の内容(連結)
当社は、当社取締役会で定める株式交付規程に基づき、各取締役に対し、信託期間中の株式交付規程に定めるポイント付与日に、役位及び業績に応じたポイントを付与します。
| 役位 | 業績 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益が前事業年度比増益の場合 | 親会社株主に帰属する当期純利益が前事業年度比減益の場合 |
| 連結売上高が前事業年度比増収の場合 | 連結売上高が前事業年度比減収の場合 | 連結売上高が前事業年度比増収の場合 | 連結売上高が前事業年度比減収の場合 |
| 代表取締役社長 | 4,000 | 3,200 | 2,400 | 1,200 |
但し、当社が取締役に付与するポイントの総数は、1年当たり15,000ポイント(うち社外取締役分は400ポイント)を上限とします。
(7)各取締役に対する当社株式の交付
2017/06/30 10:29- #6 業績等の概要
実務面においても機動的な資本政策と経営管理、製品開発の推進、製造原価の継続的低減活動、「レッドパワー セラム」の販売促進に向けた経費の重点配分と機動的な投下、成果連動を濃くした賞与還元、固定費の圧縮、資産の有効活用、リスク管理・コンプライアンスの継続強化、ISO品質マネジメントシステムの運用推進にも積極的に取り組んでまいりました。
売上面におきましては、営業所増設、ビューティマネージャー増員、アイビーメイツ増客、販売力を下支えする理念・販売系の研修動員が前年同期比増で好調に推移したこと、販促費の効果的な投入や販売組織モチベーション企画が原動力となり、販売活動に取り組みやすくなったことを背景に、“一人ひとりの夢の実現”に向けて全社一丸となり取り組んだ結果、売上高は増収となりました。
一方、利益面におきましては、「レッドパワー セラム」をはじめとする新製品の拡販により、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高拡大と売上原価率低減効果により売上総利益が伸長し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも増益となりました。
2017/06/30 10:29- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、それとともに棚卸資産回転期間、自己資本比率、売上高経常利益率を経営重要指標(Key Performance Indicator)として、経営状況を常にチェックすることで、バランスのとれた経営を目指しております。平成29年度におきましては、浸透美活液「レッドパワー セラム」と新しく投入する新製品で、上代売上400億円(小売価格ベース)を実現し、5年後の創業45周年には訪販化粧品業界でNo.1になるべく、創業の理念の素晴らしさや製品の良さを伝えてまいります。
(4)経営環境
2017/06/30 10:29- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度におきまして、営業所増設、ビューティマネージャー増員、アイビーメイツ増客、販売力を下支えする理念・販売系の研修動員が前年同期比増で好調に推移したこと、販促費の効果的な投入や販売組織モチベーション企画が原動力となり、販売活動に取り組みやすくなったことを背景に、“一人ひとりの夢の実現”に向けて全社一丸となり取り組みました。その結果、売上高は、6,664,737千円(前年同期比29.1%増)となりました。
前連結会計年度より引き続き、製造原価低減に努めました。当社グループの主要製品の内、売上高売上原価率の低い製品におきまして美容液が好調に推移し、売上高売上原価率は、前連結会計年度の22.5%より当連結会計年度の19.6%へ低下しました。その結果、売上総利益は5,358,477千円(同34.0%増)となりました。
2017/06/30 10:29- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,208 千円 | - 千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 11,750 | 9,144 |
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