- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ818千円増加しております。
2017/06/30 10:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ818千円増加しております。
2017/06/30 10:29- #3 業績等の概要
一方、利益面におきましては、「レッドパワー セラム」をはじめとする新製品の拡販により、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高拡大と売上原価率低減効果により売上総利益が伸長し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,664,737千円(前年同期比29.1%増)、営業利益は1,090,043千円(同72.9%増)、経常利益は1,099,152千円(同75.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は606,172千円(同73.2%増)となりました。
部門別の販売実績につきましては、次のとおりであります。
2017/06/30 10:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度より引き続き、製造原価低減に努めました。当社グループの主要製品の内、売上高売上原価率の低い製品におきまして美容液が好調に推移し、売上高売上原価率は、前連結会計年度の22.5%より当連結会計年度の19.6%へ低下しました。その結果、売上総利益は5,358,477千円(同34.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費は4,268,433千円(同26.7%増)となりましたが、費用対効果を重視し、売上高販売費及び一般管理費比率が前連結会計年度の65.2%より当連結会計年度の64.0%へ低下しました。その結果、営業利益は1,090,043千円(同72.9%増)、経常利益は1,099,152千円(同75.6%増)となりました。
税効果会計適用後の法人税等の負担率は前連結会計年度の44.0%より当連結会計年度の44.9%へと上昇しました。これは、法定実効税率が33.1%より30.9%へ低下したにも関わらず、繰延税金資産の評価性引当額が大幅に増加したことによるものであります。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は606,172千円(同73.2%増)となりました。
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