- #1 事業等のリスク
①売上高の著しい減少
当社では243社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。また、新製品や強化製品の動向により、季節的な影響をうけることがございます。当第1四半期累計期間においては、新製品を除く既存レギュラー製品は前年同四半期比15.5%増で推移しました。一方、前年同四半期と比較して新製品の売上予算が少なかったこともあり、新製品の売上高は前年同四半期比74.1%減で推移しました。その結果、全体の売上高については、前年同四半期比21.0%の減収で推移しました。
②重要な営業損失、経常損失、四半期純損失の計上
2019/08/08 9:50- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
売上高の季節的変動
前第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年6月30日)
2019/08/08 9:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、これまで以上の大きな変化に備え、財務体質の健全化を図ると同時に、多くの方が自己の夢に向かって挑戦できる環境づくりや、当社の独自価値の再研鑽を通して、出会った誰もが成長できる会社を目指して各種施策にも取り組んでおります。
当第1四半期累計期間においては、基本の仕事の徹底を推進することにより、新製品を除く既存レギュラー製品は前年同四半期比15.5%増となりました。また、6月には、古い角質や毛穴の汚れを取り除き、なめらかで透明感のある肌へと導く「ブライト&クリア マスク」(医薬部外品)を新発売し、スキンケア製品、美容液とのセット販売を推進しながら顧客満足向上にも努めてまいりました。しかしながら、前年同四半期と比較して新製品の売上予算が少なかったこともあり、新製品の売上高は前年同四半期累計期間比74.1%減となりました。その結果、全体の売上高については、前年同四半期累計期間比21.0%の減収となりました。
利益面におきましては、売上原価率の上昇があったものの、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底し、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で20.4%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純利益ともに赤字幅は縮小しました。
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