経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -3億1228万
- 2020年12月31日 -31.95%
- -4億1206万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営重要指標(KPI;Key Performance Indicator)について2021/02/12 11:44
経営重要指標(KPI)として、棚卸資産回転期間、自己資本比率、売上高経常利益率を経営状況のバランスを測る指標としております。
棚卸資産回転期間については、11.7ケ月(前事業年度末12.3ケ月)と、棚卸回転期間が短くなりました。これは、当第3四半期累計期間において新製品の発売に向けて仕入額が増加したものの、原価が膨らんだことによるものです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、前々事業年度において、売上高が前年比40.7%減となりました。当社では247社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。前事業年度におきましては、販売組織における在庫調整がある程度進み、売上高が3,832百万円(前々事業年度比14.8%増)と持ち直しました。一方、当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上高が2,178百万円(前年同四半期累計期間比13.2%減)となりました。2021/02/12 11:44
②重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上
当社は、前々事業年度において、営業損失989百万円、経常損失1,035百万円、当期純損失1,036百万円を計上いたしました。前事業年度においては、売上高が持ち直してきたものの、営業損失を54百万円計上いたしました。また、当第3四半期累計期間においては、営業損失387百万円、経常損失412百万円、四半期純損失371百万円を計上いたしました。