- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/08/06 9:36- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2. 株主資本の金額の著しい変動
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は1,421,505千円(前事業年度末1,513,299千円)となり、前事業年度末に比べ91,793千円減少しました。これは主に第1回新株予約権の行使が288,205千円あったものの、四半期純損失を379,998千円計上したことによるものです。この結果、自己資本比率は、33.6%(同32.0%)となりました。
2021/08/06 9:36- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
1.当社は、普通株式の分割又は併合を行う場合及び法令に定める場合を除き、A種優先株式につき株式の分割又は併合を行わない。普通株式の分割又は併合を行う場合には、A種優先株式も同様の比率で分割又は併合を行い、定款第12条及び第13条に定める事項も、合理的な割合で調整されるものとする。
2.A種優先株式に対しては、募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えない。
(7)譲渡制限
2021/08/06 9:36- #4 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注1)A種優先株式の内容につきましては、(1)株式の総数等 ② 発行済株式 を参照ください。
(注2)当第1四半期累計期間において、第1回新株予約権の行使が4,500個ありましたので、完全議決権株式(自己株式等)が450,000株減少し、完全議決権株式(その他)が450,000株増加しておりますが、直前の基準日にて記載しております。
2021/08/06 9:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は1,421,505千円(同1,513,299千円)となり、前事業年度末に比べ91,793千円減少しました。これは主に第1回新株予約権の行使が288,205千円あったものの、四半期純損失を379,998千円計上したことによるものです。この結果、自己資本比率は、33.6%(同32.0%)となりました。
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を、当第1四半期会計期間の期首から適用しており、前事業年度に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
2021/08/06 9:36- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり権利行使されております。
第1回新株予約権
2021/08/06 9:36- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
さらに、今秋に大型スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」を発売する予定であり、その前評判も非常に良く、今期の売上高は対前期比で大幅増収となる見込みです。販売会社等における流通在庫については、その状況の把握に努めるとともに、販売会社ごとに与信枠を設定する等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止策を行ってまいります。損益状況につきましても、経費節減により、損益分岐点を下げており、収益が出やすい構造となっております。当第1四半期累計期間においては、製品売上高は堅調に推移し、販売費及び一般管理費も予算より大幅な節減が出来ており、経費削減効果は通期を通じて損益を改善させられると考えております。
財務面においても、第1回新株予約権の権利行使が令和3年6月で完了し、資本の増強を図ることができております。引き続き、在庫の削減と経費節減を行い、キャッシュフローの改善に努めながら、財務の健全性を確保してまいります。
配当については、A種優先株式、普通株式とも配当を見送っております。まずは自己資本の回復に努めてまいりますが、今期は創業45周年でもあり、販売好調が予想でき、収益も改善され、近年における経営課題を払しょくできると考えております。復配の目安としては、自己資本比率50%(前事業年度末32.0%)を考えております。
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