これらの取組みにより売上総利益は前年同四半期累計期間比0.6%増となりました。例年第3四半期会計期間は売上高が少ないことから、当第3四半期累計期間において営業損益、経常損益ともに損失を計上しておりますが、経費削減効果により、前年同四半期累計期間比ではそれぞれ損益が改善致しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,727,244千円(前年同四半期累計期間比2.2%増)、営業損失87,924千円(前年同四半期累計期間営業損失412,277千円)、経常損失88,437円(前年同四半期累計期間経常損失414,948千円)、税金費用を8,674千円計上した結果、四半期純損失97,111千円(前年同四半期累計期間四半期純損失418,826千円)となりました。
SDGsへの取組みについては、当社が取り組める範囲内で地に足がついた形で、環境に配慮した製品づくりに努めております。一例として、新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」には、バイオPET樹脂使用資材を採用しております。当事業年度はISOの仕組みを活用し、SDGsに関わる品質目標を掲げ、引き続き環境に配慮した資材の採用を検討するとともに、事業活動に伴うエネルギーの削減、資源の有効活用による廃棄ロスの低減などへの取組みを検討しております。
2024/02/14 9:52