4918 アイビー化粧品

4918
2026/06/03
時価
16億円
PER 予
11.76倍
2010年以降
赤字-189.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.51-27.03倍
(2010-2026年)
配当 予
5.73%
ROE 予
5.31%
ROA 予
3.84%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして、「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。
売上高につきましては、販売会社と共有した具体的な目標の設定、推進をしております。新型コロナウイルス感染症の感染症分類が2類から5類に引き下げになり、観光業や飲食業の賑わいも次第に戻りつつあり、同様に化粧品業界も需要が回復に向かうと考えておりますが、化粧品業界全体を俯瞰しても、需要の回復は、微増か横ばいで推移しております。一方、各種研修やセミナーを開催する環境は整ってきていることから、次第に状況は良くなってきていると判断しております。
当中間会計期間においては、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」や、新製品を除くレギュラー製品は堅調に推移したものの、前中間会計期間と比較して新製品の売上高が小さく、売上高が前中間会計期間比7.8%減となりました。販売会社等における流通在庫については、一部の販売会社の特定製品を除いては、適正在庫に収れんしており、継続した販売会社ごとの与信管理等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止管理を行ってまいります。
2024/11/14 11:00
#2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
商品売上1,636,441
その他の収益-
外部顧客への売上高1,498,344
なお、当社は、化粧品製造・販売事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません。
当中間会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
2024/11/14 11:00
#3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 売上高の季節的変動
前中間会計期間(自令和5年4月1日 至令和5年9月30日)及び当中間会計期間(自令和6年4月1日 至令和6年9月30日)
2024/11/14 11:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社は「10万人の愛用者づくり」に取り組んでまいりました。当社が大切にしている研修動員数も、SA研修新規動員数+15.2%(対前中間会計期間比)、美容教室新規動員数+107.7%(対前中間会計期間比)と回復してまいりました。増員増設につきましては、IM(アイビーメイツ=会員)新規増員数が△10.4%(対前中間会計期間比)と苦戦しているものの、BM(ビューティマネージャー=販売員)新規増設数は+26.3%(対前中間会計期間比)、営業所新規増設数は+29.8%(対前中間会計期間比)と徐々にではありますが、改善の方向に向かっております。
当中間会計期間の売上高につきましては、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、目標20,000セットには未達だったものの出荷数量は16,513セット(前年同期累計期間14,766セット)と、前中間会計期間を上回りました。また、新製品以外のレギュラー製品につきましては、好調に推移しました。一方、令和6年6月に新発売しました美容補助商品「ユーグレナ バイタルEX」が、当初の想定どおりの受注状況となったものの、前中間会計期間の新製品の受注額を下回り、売上高全体としては減収となりました。
その結果、当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比7.8%減となり、減収で推移しました。
2024/11/14 11:00
#5 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(4)「従業員向け株式交付信託」の付与基準の見直しについて
「従業員向け株式交付信託」の当初5年間の信託期間満了(令和4年6月30日)に伴い、(売上高45億円以上かつESOP控除前営業利益5億円以上を付与基準として)付与基準を見直しして、当制度を再度1年間延長しております。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)に信託を通じて自社の株式を交付する取引
2024/11/14 11:00
#6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして、「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。
売上高につきましては、販売会社と共有した具体的な目標の設定、推進をしております。新型コロナウイルス感染症の感染症分類が2類から5類に引き下げになり、観光業や飲食業の賑わいも次第に戻りつつあり、同様に化粧品業界も需要が回復に向かうと考えておりますが、化粧品業界全体を俯瞰しても、需要の回復は、微増か横ばいで推移しております。一方、各種研修やセミナーを開催する環境は整ってきていることから、次第に状況は良くなってきていると判断しております。
当中間会計期間においては、当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」や、新製品を除くレギュラー製品は堅調に推移したものの、前中間会計期間と比較して新製品の売上高が小さく、売上高が前中間会計期間比7.8%減となりました。販売会社等における流通在庫については、一部の販売会社の特定製品を除いては、適正在庫に収れんしており、継続した販売会社ごとの与信管理等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止管理を行ってまいります。
2024/11/14 11:00

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