経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 4億2047万
- 2026年3月31日 -54.23%
- 1億9247万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2026/06/23 11:13
当社は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、それとともに棚卸資産回転期間(当事業年度約8.5ケ月、目標6.0ケ月)、自己資本比率(当事業年度末72.4%、目標60.0%)、売上高経常利益率(当事業年度7.3%、目標15.0%)を経営重要指標(Key Performance Indicator)として、経営状況を常にチェックすることで、バランスのとれた経営を目指しております。うち、自己資本比率については、当事業年度において、目標をクリアしております。
また、当事業年度末の自己資本比率は、当社が復配の目安としていた自己資本比率50%を超え、72.4%となりましたので、8期ぶりの復配を予定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面におきましては、売上原価率は30.2%(前事業年度29.5%、0.7%増)となりました。また、売上総利益は、売上高が減収となったこともあり、1,842,338千円と前事業年度比10.7%減となりました。販売費及び一般管理費につきましては、経費使用方針に基づく予算管理を徹底したものの、諸物価高騰の影響もあり、前事業年度比0.2%増となりました。2026/06/23 11:13
以上の結果、当事業年度の売上高は2,641,736千円(前事業年度2,929,931千円、9.8%減)、営業利益は195,129千円(前事業年度422,626千円、53.8%減)、経常利益は192,470千円(前事業年度420,477千円、54.2%減)、また特別利益266千円、特別損失10,894千円、税金費用等を17,317千円計上したことにより、当期純利益は164,525千円(前事業年度43,013千円、282.5%増)となりました。
部門別の販売実績につきましては、次のとおりであります。