有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(1)資本準備金および利益準備金ならびに別途積立金の額の減少について
当社は、2025年5月20日開催の取締役会において、下記のとおり、資本準備金および利益準備金ならびに別途積立金の額の減少の件に関する議案を2025年6月26日開催予定の定時株主総会に付議することについて決議し、同株主総会で承認されました。
1.資本準備金の額の減少
①資本準備金の額の減少の目的
剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施する
ため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものでありま
す。
②資本準備金の額の減少の要領
イ.減少する資本準備金の額
資本準備金956,747,600円のうち307,500,000円
ロ.資本準備金の額の減少の方法
資本準備金減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
2.利益準備金の額の減少
①利益準備金の額の減少の目的
剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施する
ため、会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えるものでありま
す。
②利益準備金の額の減少の要領
イ.減少する利益準備金の額
利益準備金201,050,000円のうち201,050,000円(全額)
ロ.利益準備金の額の減少の方法
利益準備金減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
3.資本準備金および利益準備金の額の減少の日程
①取締役会決議日 2025年5月20日
②定時株主総会決議日 2025年6月26日
③債権者異議申述公告日 2025年6月27日
④債権者異議申述最終期日 2025年7月28日(予定)
⑤効力発生日 2025年7月30日(予定)
4.剰余金の処分に関する事項
剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施する
ため、別途積立金減少額の全額である2,353,000,000円を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
5.業績への影響
本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、当社の業績に影響を与え
るものではありません。
(2)株式会社アイビー化粧品第5回新株予約権(第三者割当)(行使価額修正条項付)の行使状況について
当社が、令和6年8月22日に発行しました第三者割当の方法による第5回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第5回新株予約権」といいます。)について、令和7年4月1日から同年6月25日の期間において、以下のとおり行使がありました。
(1)資本準備金および利益準備金ならびに別途積立金の額の減少について
当社は、2025年5月20日開催の取締役会において、下記のとおり、資本準備金および利益準備金ならびに別途積立金の額の減少の件に関する議案を2025年6月26日開催予定の定時株主総会に付議することについて決議し、同株主総会で承認されました。
1.資本準備金の額の減少
①資本準備金の額の減少の目的
剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施する
ため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものでありま
す。
②資本準備金の額の減少の要領
イ.減少する資本準備金の額
資本準備金956,747,600円のうち307,500,000円
ロ.資本準備金の額の減少の方法
資本準備金減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
2.利益準備金の額の減少
①利益準備金の額の減少の目的
剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施する
ため、会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えるものでありま
す。
②利益準備金の額の減少の要領
イ.減少する利益準備金の額
利益準備金201,050,000円のうち201,050,000円(全額)
ロ.利益準備金の額の減少の方法
利益準備金減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
3.資本準備金および利益準備金の額の減少の日程
①取締役会決議日 2025年5月20日
②定時株主総会決議日 2025年6月26日
③債権者異議申述公告日 2025年6月27日
④債権者異議申述最終期日 2025年7月28日(予定)
⑤効力発生日 2025年7月30日(予定)
4.剰余金の処分に関する事項
剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施する
ため、別途積立金減少額の全額である2,353,000,000円を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
5.業績への影響
本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、当社の業績に影響を与え
るものではありません。
(2)株式会社アイビー化粧品第5回新株予約権(第三者割当)(行使価額修正条項付)の行使状況について
当社が、令和6年8月22日に発行しました第三者割当の方法による第5回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第5回新株予約権」といいます。)について、令和7年4月1日から同年6月25日の期間において、以下のとおり行使がありました。
| (令和7年4月1日から 令和7年6月25日まで) | |
| 当該期間に権利行使された当該行使条件付新株予約権等の数(個) | 1,970 |
| 当該期間の権利行使に係る行使株式数(株) | 197,000 |
| 当該期間の権利行使に係る平均行使価額(円) | 301 |
| 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 59,242 |