日東エフシー(4033)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 肥料事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億6307万
- 2014年12月31日 -21.39%
- 3億6404万
- 2015年12月31日 -2.48%
- 3億5500万
- 2016年12月31日 -28.64%
- 2億5333万
- 2017年12月31日 -31.33%
- 1億7397万
- 2018年12月31日 +63.41%
- 2億8428万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用情勢の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が継続しているものの、各国の政治的要因による海外経済の不確実性や国際金融市場の変動などの影響により、先行きは不透明な状況で推移しております。2019/02/05 9:13
このような状況の下、主力の肥料事業におきましては、稲作の負担を大きく軽減する、育苗を必要としない直播栽培専用の肥料など、農業生産の大きな課題に対応する製品を引き続き推進するとともに、農業生産者に適切な施肥方法や栽培管理の指導を行うなど、提案型の営業活動を進め、収益の確保に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は38億97百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は3億44百万円(前年同期比31.8%増)、経常利益は3億79百万円(前年同期比18.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億47百万円(前年同期比15.7%増)となりました。