日東エフシー(4033)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 肥料事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年3月31日
- 13億4479万
- 2015年3月31日 -37.55%
- 8億3989万
- 2016年3月31日 -63.92%
- 3億301万
- 2017年3月31日 +110.64%
- 6億3827万
- 2018年3月31日 -15.43%
- 5億3976万
- 2019年3月31日 +20.48%
- 6億5029万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な個人消費や設備投資により緩やかな回復が継続しているものの、中国経済の減速懸念を背景にした輸出の鈍化や生産の下振れリスク及び各国の政治的要因による海外経済の不確実性により、先行きは不透明な状況で推移しております。2019/05/13 14:43
このような状況の下、主力の肥料事業におきましては、省力化や生産性向上など、農業生産の大きな課題に対応する高機能製品を引き続き推進するとともに、農業生産者に対する適切な施肥提案や栽培管理支援を通じた提案型の営業活動を進め、収益の確保に努めてまいりました。
また、不動産賃貸事業におきましては、名古屋市中区金山地区において「NFC東横インビル」が着工するなど、将来の収益性向上への取り組みを着実に推進してまいりました。