建物及び構築物(純額)
連結
- 2016年9月30日
- 42億2621万
- 2017年9月30日 -17.28%
- 34億9578万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)2017/12/25 9:34
当社グループは、事業用資産については事業セグメントを基に、賃貸資産、遊休資産及び売却予定資産は物件ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額(千円) 賃貸資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 名古屋市中区 168,629 事業用資産 建物及び構築物、土地、その他 名古屋市中区 862,270 賃貸資産 建物及び構築物、土地、長期前払費用、その他 岐阜県多治見市 1,060,290 賃貸資産 土地 名古屋市港区 122,564 遊休資産 建物及び構築物、土地 北海道寿都郡 20,304 合計 2,234,059
名古屋市中区の賃貸資産及び事業用資産は、NFC金山駅前ビル解体の決定を契機にした利用方法の見直しにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、賃貸資産168,629千円(内、建物及び構築物167,956千円、機械装置及び運搬具330千円、その他341千円)、事業用資産862,270千円(内、建物及び構築物125,616千円、土地734,409千円、その他2,244千円)であります。回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを7.09%で割り引いて算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ10億64百万円増加し256億77百万円になりました。これは主に、現金及び預金が15億80百万円、受取手形及び売掛金が9億30百万円増加し、有価証券が13億78百万円減少したことによるものであります。2017/12/25 9:34
固定資産は、前連結会計年度末に比べ23億14百万円減少し184億67百万円となりました。これは主に、不動産賃貸事業及びホテル事業の物件に係る減損損失の計上等により建物及び構築物が7億30百万円、土地が11億69百万円、無形固定資産が4億63百万円、長期前払費用が93百万円減少したことによるものであります。
② 負債 - #3 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、建物及び構築物が8~50年、機械装置及び運搬具が4~17年であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/12/25 9:34