営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億9468万
- 2018年3月31日 -26.49%
- 7億3115万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/05/10 9:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 △4,384 四半期連結損益計算書の営業利益 994,689
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/05/10 9:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 3,256 四半期連結損益計算書の営業利益 731,154 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、主力の肥料事業におきましては、稲作の負担を大きく軽減する、育苗を必要としない直播栽培専用の肥料など、農業生産の大きな課題に対応する製品を引き続き推進するとともに、農業生産者に適切な施肥方法や栽培管理の指導を行うなど、提案型の営業活動を進めてまいりましたが、販売価格の下落の影響が大きく、減収となりました。2018/05/10 9:15
この結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は77億22百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は7億31百万円(前年同期比26.5%減)となりました。経常利益はデリバティブ評価益の減少もあり、8億35百万円(前年同期比43.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期計上した減損損失の発生が今期は無かったため、5億93百万円(前年同期比770.5%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。