営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月20日
- 38億4524万
- 2017年9月20日 +1.28%
- 38億9443万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社が実施した大型生産設備への投資が前連結会計年度までに完了したことを機に、今後の生産高と減価償却費や修繕費等の設備維持コストとの対応関係の見直しを行った結果、より適切な費用配分を行うため、定額法が合理的であると判断したことによるものであります。2017/10/27 13:05
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は375,759千円減少し、営業利益は373,724千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ375,759千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、228億39百万円(前年同期比6.6%増)となりました。この主な要因は、染毛剤部門において、2月に発売しました欧米人のように自由なカラーデザインを楽しめる「オルディーブアディクシー」が好調に推移していることによるものです。また、中国、韓国を始めとする東アジア、東南アジアで順調に伸長していることも要因のひとつです。2017/10/27 13:05
営業利益は38億94百万円(同1.3%増)、経常利益は36億65百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億36百万円(同32.3%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益増益の主な要因は、政策保有株式の一部売却によるものです。
部門別売上高及び国内海外別売上高は次のとおりです。