当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、266億51百万円(前年同期比9.0%増)となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤部門においては、「オージュア」が新製品効果もあり伸長したことと、グローバル市場向け“milbon”が海外を含めて窓口づくりが順調に進むなど、好調に推移したことによるものです。さらに、染毛剤部門では、一昨年発売したファッションカラー「オルディーブアディクシー」が引き続き大きく伸長したことによるものです。また、国内においては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要もありました。
営業利益は51億75百万円(同10.4%増)、経常利益は48億4百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億11百万円(同2.6%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)を適用しております。また、収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従って、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用しております。
2019/11/08 13:13