- 4919
- 2026/08/31
- 時価
- 1069億円
- PER 予
- 22.89倍
- 2010年以降
- 11.81-51.76倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.1倍
- 2010年以降
- 1.27-5.99倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.66%
- ROE 予
- 9.17%
- ROA 予
- 7.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/10 15:01
品目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 32,407,657 100.0 34,150,359 100.0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは「本質的な社会・生活者視点での“プロフェッショナル価値”を生み出す、グローバルメーカーとしての企業体を創造し、アジアNo.1、世界ベスト5をめざす」を掲げた、中期事業構想(2022-2026)を進めています。2年目となる2023年度は、スマートサロンの展開、ビューティヘルスケア事業の始動など、新たなサロンのあり方を提案するビューティプラットフォーム構想実現に向けた重要施策を遂行します。2023/11/10 15:01
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、341億50百万円(前年同期比5.4%増)となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤において、プレミアムブランド「オージュア」から発売した新製品インメトリィラインが引き続き好調に推移したこと、「グローバルミルボン」の窓口が米国を中心に拡大し、堅調に推移したことによるものです。利益面においては、国内で投入したドライヤーの在庫評価損、原材料価格高止まりの影響で売上総利益が低下しました。販管費では、大型イベント・セミナー開催を積極的に行い販売促進費及び市場開発費が増加したこと、国内外の出張が増加したことにより旅費交通費が増加するなど、主に活動再開に伴う費用が増加しました。この結果、営業利益は34億16百万円(同39.7%減)、経常利益は35億2百万円(同42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億89百万円(同42.3%減)となりました。
品目別売上高及び国内海外別売上高は次のとおりです。