有価証券報告書-第65期(2024/01/01-2024/12/31)
③気候変動に関する取り組みの指標(KPI)及び目標
気候変動に関する取り組みのKPIについては、1.5℃・4℃シナリオの分析結果から、最も影響が大きいと考えられる原材料調達コストの増加に対しては、5つの最重要課題に掲げている、石油由来バージンプラスチック容器包装の削減率や、RSPO認証パーム油採用率の達成を通じて引き続きリスク低減を図ります。
また、カーボンプライシング導入や電力価格高騰等による操業コストの増加リスクに対しては、5つの最重要課題に掲げているゆめが丘工場における2026年、2030年のCo2排出量削減目標に加えて、2050年のミルボングループのカーボンニュートラル目標を設定しました。ミルボングループにおけるScope1・2排出について、まずは、国内事業所の中で最もCO2排出量が多い当社生産拠点である、ゆめが丘工場の30年カーボンニュートラルを 達成します。さらに、50年までにミルボングループのカーボンニュートラルを目指します。
今後も、定期的にカーボンニュートラルの達成へ向けた取り組み状況をモニタリングし、対応策を講じることでリスクの低減に努めます。
(Co2排出量の実績及び目標(単位:t-Co2)
気候変動に関する取り組みのKPIについては、1.5℃・4℃シナリオの分析結果から、最も影響が大きいと考えられる原材料調達コストの増加に対しては、5つの最重要課題に掲げている、石油由来バージンプラスチック容器包装の削減率や、RSPO認証パーム油採用率の達成を通じて引き続きリスク低減を図ります。
また、カーボンプライシング導入や電力価格高騰等による操業コストの増加リスクに対しては、5つの最重要課題に掲げているゆめが丘工場における2026年、2030年のCo2排出量削減目標に加えて、2050年のミルボングループのカーボンニュートラル目標を設定しました。ミルボングループにおけるScope1・2排出について、まずは、国内事業所の中で最もCO2排出量が多い当社生産拠点である、ゆめが丘工場の30年カーボンニュートラルを 達成します。さらに、50年までにミルボングループのカーボンニュートラルを目指します。
今後も、定期的にカーボンニュートラルの達成へ向けた取り組み状況をモニタリングし、対応策を講じることでリスクの低減に努めます。
(Co2排出量の実績及び目標(単位:t-Co2)
| 2019年 (基準年度) 実績 | 2023年 実績 | 2024年 実績 | 2026年 目標 | 2030年 目標 | 2050年 目標 | |
| ミルボン単体 Scope1 | 1,248 | 1,419 | 1,393 | - | - | - |
| Scope2 (マーケット基準) | 3,151 | 971 | 1,073 | |||
| ゆめが丘工場 Scope1 | 502 | 461 | 443 | 75%削減 (2019年比) | カーボン ニュートラル | |
| Scope2 (マーケット基準) | 1,931 | 0 | 0 | |||
| ミルボングループ Scope1,2 | - | - | - | - | - | カーボン ニュートラル |