- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,772,690 | 3,517,004 | 5,195,203 | 7,302,269 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 30,332 | 51,079 | 40,907 | 116,586 |
2014/05/30 10:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」及び「仏国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/05/30 10:04- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| EL APSC㈱ | 738,134 | 日本 |
2014/05/30 10:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/05/30 10:04 - #5 業績等の概要
このような経済情勢のもと、当社グループは、新処方・新技術の開発や製品開発力・技術力を活かしたグローバルな企画提案型営業を展開する一方で、生産性の向上や品質保証体制の強化等にも注力するとともに、この2月にはグローバルな品質保証基準に準拠したつくば工場第一期工事を完了し、生産能力を拡大することができました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、円安効果もあり、前期と比較して増収となりました。しかしながら、営業利益ならびに経常利益につきましては、つくば工場立ち上げ費用および品質管理強化に向けた費用増等を主因に、前期と比較して減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高7,302百万円(前期比4.3%増)、営業利益146百万円(同24.4%減)、経常利益116百万円(同30.0%減)、当期純利益は89百万円(同20.5%増)となりました。
2014/05/30 10:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は、原則として、発注書に基づき顧客に対して製品を出荷した時点で計上されます。ただし、海外への出荷に関しては、製品が船または飛行機に積み込まれた時点で売上高に計上されます。しかしながら、当社グループの製品群の中には、製品の瑕疵がある期間を経過しないと発見されないものがあり、こうした不良返品が発生した場合には、収益が減少する可能性があります。
② たな卸資産
2014/05/30 10:04