- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が4,984千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,984千円増加しております。
2014/05/30 10:04- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が4,984千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,984千円増加しております。
2014/05/30 10:04- #3 業績等の概要
このような経済情勢のもと、当社グループは、新処方・新技術の開発や製品開発力・技術力を活かしたグローバルな企画提案型営業を展開する一方で、生産性の向上や品質保証体制の強化等にも注力するとともに、この2月にはグローバルな品質保証基準に準拠したつくば工場第一期工事を完了し、生産能力を拡大することができました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、円安効果もあり、前期と比較して増収となりました。しかしながら、営業利益ならびに経常利益につきましては、つくば工場立ち上げ費用および品質管理強化に向けた費用増等を主因に、前期と比較して減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高7,302百万円(前期比4.3%増)、営業利益146百万円(同24.4%減)、経常利益116百万円(同30.0%減)、当期純利益は89百万円(同20.5%増)となりました。
2014/05/30 10:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度より47百万円(24.4%)減少して146百万円となりました。
④ 営業外損益、経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より7百万円(16.5%)減少して36百万円、営業外費用は前連結会計年度より4百万円(6.2%)減少して66百万円となりました。
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