このような経済情勢のもと、当社グループは、新処方・新技術の開発や製品開発力・技術力を活かしたグローバルな企画提案型営業を展開する一方で、生産性の向上と品質保証体制の更なる強化に注力してまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、国内顧客からの受注が順調に伸張したことにより、前年同期と比較して増収となりましたが、子会社THEPENIER PHARMA INDUSTRIE S.A.S.(以下、テプニエ社という)においてメイクアップ製品の受注が不振であったことに加え、生産設備等のトラブルを原因として減産を余儀なくされたこと、また、当社つくば工場の稼動による経費の増加および品質管理強化に向けた費用増等の先行投資による費用の増加により、前年同期と比較して減益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,665百万円(前年同期比4.2%増)、営業損失112百万円(前年同期は営業利益66百万円)、経常損失144百万円(前年同期は経常利益51百万円)、四半期純損失は132百万円(前年同期は四半期純利益24百万円)となりました。
2014/10/10 13:40