- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△980,935千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/05/30 10:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/30 10:33
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/05/30 10:33- #4 業績等の概要
国内の化粧品受託製造市場は、化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大、異業種企業による化粧品市場への参入などを背景に、堅調に推移しております。
このような事業環境のもと、当社の化粧品事業は、国内顧客からのインバウンド需要等を背景とした受注および海外顧客からの新製品の受注が増加しました。製品種別では、主にアイシャドウ・チーク類、ファンデーション類、ライナー・マスカラ類、クリーム類等が、前期を上回ったことにより前期と比較して大幅な増収となりました。営業利益については、増収に伴う利益嵩上げと、役員報酬の一部カットをはじめとする全社あげての経費削減への取り組みを行った結果、大幅な増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,094百万円(前期比14.4%増)、営業利益は430百万円(前期は営業損失128百万円)となりました。
2016/05/30 10:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度より655百万円(70.2%)増加して1,589百万円となりました。この要因は①のとおり売上高が増加したことによるものであります。売上高に対する比率は、前連結会計年度より5.6ポイント上がって18.3%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より53百万円(4.7%)減少して1,089百万円となりました。売上高に対する比率は、前連結会計年度より3.0ポイント下がって12.5%となりました。
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