一方、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、594百万円増加し、12,997百万円となりました。負債合計の増加は、流動負債が1,074百万円増加し、固定負債が480百万円減少したことによるものであります。流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金が425百万円、電子記録債務が268百万円、短期借入金が273百万円、賞与引当金が71百万円増加したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が446百万円、その他が46百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、70百万円減少し、2,880百万円となりました。主な減少要因は、株主資本が日本色材フランス社を連結の範囲に加えたこと等により170百万円、その他の包括利益累計額合計が100百万円増加したことによるものであります。なお、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額714百万円のうち614百万円を減少して100百万円とし、減少した資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えております。
当第2四半期連結累計期間における所在地別セグメントの業績の概況は、次のとおりです。
2022/10/13 10:13