賞与引当金
連結
- 2022年2月28日
- 3496万
- 2022年8月31日 +204.4%
- 1億643万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/10/13 10:13
前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 給与手当 161,240千円 150,273千円 賞与引当金繰入額 - 15,296 退職給付費用 3,032 2,730 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、523百万円増加し、15,877百万円となりました。総資産の増加は、流動資産が833百万円増加し、固定資産が310百万円減少したことによるものであります。流動資産の主な増加要因は、受取手形及び売掛金が341百万円、棚卸資産が535百万円、その他が63百万円増加し、現金及び預金が100百万円減少したことによるものであります。固定資産の主な減少要因は、投資その他の資産のその他が日本色材フランス社を連結の範囲に加えたこともあって451百万円、建物及び構築物が79百万円、投資有価証券が71百万円減少し、機械装置及び運搬具が81百万円、有形固定資産のその他が148百万円、無形固定資産が66百万円増加したことによるものであります。2022/10/13 10:13
一方、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、594百万円増加し、12,997百万円となりました。負債合計の増加は、流動負債が1,074百万円増加し、固定負債が480百万円減少したことによるものであります。流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金が425百万円、電子記録債務が268百万円、短期借入金が273百万円、賞与引当金が71百万円増加したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が446百万円、その他が46百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、70百万円減少し、2,880百万円となりました。主な減少要因は、株主資本が日本色材フランス社を連結の範囲に加えたこと等により170百万円、その他の包括利益累計額合計が100百万円増加したことによるものであります。なお、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額714百万円のうち614百万円を減少して100百万円とし、減少した資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えております。