有価証券報告書-第62期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※5.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産については、遊休状態であり、評価額が著しく低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に29,845千円計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金額(千円) |
| 在外連結子会社(仏国) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 24,702 |
| 無形固定資産(ソフトウエア) | 5,142 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産については、遊休状態であり、評価額が著しく低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に29,845千円計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として評価しております。