有価証券報告書-第66期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に化粧品等を生産しており、国内においては当社が、仏国においてはTHEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.及びNippon Shikizai France S.A.S.が、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」及び「仏国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△105千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額△854,380千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.セグメント利益の調整額△818千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額△1,479,344千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) (単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に化粧品等を生産しており、国内においては当社が、仏国においてはTHEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.及びNippon Shikizai France S.A.S.が、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」及び「仏国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 日本 | 仏国 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,501,063 | 2,200,965 | 8,702,029 | - | 8,702,029 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 62,677 | 375 | 63,052 | △63,052 | - |
| 計 | 6,563,741 | 2,201,341 | 8,765,082 | △63,052 | 8,702,029 |
| セグメント利益又は損失(△) | △285,416 | 17,612 | △267,804 | △105 | △267,909 |
| セグメント資産 | 13,422,317 | 2,785,863 | 16,208,181 | △854,380 | 15,353,800 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 599,745 | 185,504 | 785,250 | - | 785,250 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 83,044 | 182,763 | 265,807 | - | 265,807 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△105千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額△854,380千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 日本 | 仏国 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 日本向け | 7,527,833 | 17,672 | 7,545,506 | △2,102 | 7,543,403 |
| 日本以外向け | 1,158,464 | 3,137,468 | 4,295,933 | △78,922 | 4,217,010 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,686,298 | 3,155,140 | 11,841,439 | △81,024 | 11,760,414 |
| 外部顧客への売上高 | 8,607,376 | 3,153,038 | 11,760,414 | - | 11,760,414 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 78,922 | 2,102 | 81,024 | △81,024 | - |
| 計 | 8,686,298 | 3,155,140 | 11,841,439 | △81,024 | 11,760,414 |
| セグメント利益 | 137,531 | 25,097 | 162,628 | △818 | 161,810 |
| セグメント資産 | 13,715,659 | 3,812,704 | 17,528,364 | △1,479,344 | 16,049,019 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 542,786 | 254,058 | 796,845 | - | 796,845 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 124,279 | 287,971 | 412,250 | - | 412,250 |
(注)1.セグメント利益の調整額△818千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額△1,479,344千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 仏国 | 計 |
| 7,448,421 | 1,579,096 | 9,027,517 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱井田ラボラトリーズ | 1,107,883 | 日本 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 仏国 | 計 |
| 7,059,462 | 1,966,589 | 9,026,052 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱井田ラボラトリーズ | 1,531,334 | 日本 |
| ㈱セザンヌ化粧品 | 1,229,302 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) (単位:千円)
| 日本 | 仏国 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 17,078 | - | 17,078 |
| 当期末残高 | - | 69,813 | - | 69,813 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。